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妄想吐き出し場・・・
第6話 迷える子どもたち Our Sons and Daughters (WATS2)

<ネタバレ感想有り>
ストーリー>>
失踪者はイーサン・ソーヤー 18歳、グレン・バレー高校の3年生でサッカー部に所属。喘息の持病がある。特に問題行動も無く優等生。家族構成は弟が一人と共働きの両親。
最後にイーサンを見たのは母親で、彼が自分の部屋に行った8時ごろ。
セキュリティシステムは母親が寝る前にオンにし、今朝方オフにしたという。
身代金目的にしては家族はそれほど裕福ではない。
まずは近所に住む性犯罪者とイーサンのPCをチェックすることに。
平和な町での失踪事件。地元の保安官フィル・デモアと共同で捜査が開始されるのだった。
両親に話を聞くと、夕べ顔に傷を負って帰ってきたという。
部活動での傷だという。しかし最近息子の様子が変だったと言う母親。
失踪の2日前、イーサンが泣いているのを見つけたが何も言わないのでそれ以上追求しなかったのだという。
進学適正試験を受ける予定だったイーサンはこの2ヶ月間試験の準備クラスを受けていなかった。またダニーがセキュリティシステムを調べると、2ヶ月間ここ毎日3回家を抜け出していたことも判った。しかもイーサンは失踪前の火曜日にメールを全て消去していた。
弟に話聞くと、親友のアレックス・ダーフィーの名が・・・また最近彼女が出来て自分とは遊んでくれなくなったともらす。失踪の晩も家の前で女の子と話しているイーサンを見ていた。
それは喧嘩をしているようだったと言う。そんなときイーサンの机の上にブルーJと書かれているMDを発見。
まずは小学校からの親友であるアレックスに事情を聞くことに。
イーサンは真面目なので、家を抜け出すことはないし、彼女もいなかったと言う。またサッカー部ではスタメンから外されていた事が判明。
失踪18時間後、サッカー部のコーチに話を聞く。
イーサンはここ2,3日酷くピリピリして荒れていたと言う。同じ部メンバーと取っ組み合いの喧嘩をしたと言うのだ。また、この部では以前医者がチームにステロイドを売っていたと言うこともあり尿検査を行っていた。そのステロイドを売っていた医者に話を聞くとイーサン・ソーヤーが何週間か前に性病の薬を欲しいと尋ねてきたという。最近この町の子供達に性病が流行っているというのだ。
とりあえず取っ組み合いの喧嘩となったクリス・ノートンを訪ねることに・・・すると、妹ジェニファーが自殺を図ったとかでクリスも病院に行く所だった。
クリスに話を聞くと妹がレイプをされたのだという。その事を母親に話していたと。
クリスは最近妹にちょっかいを出していたイーサンがレイプしたと思い込み取っ組み合いとなったらしい。
その事を知らされていなかったジャックたち。デモア保安官に聞くとジェニファーの母親ミセスノートンに火曜日娘がレイプされた事を知らされたと言う。情報を教えずにいたデモア保安官に多少の不信感持つジャックだった。
ミセスノートンに話を聞くと、火曜日、ジェニファーは酷く酔っていて、いかにもセックスの後という感じだったそうだ。相手を教えろと言うが泣くばかり。レイプをされたと言うばかりで相手は誰なのか言わない。サムとヴィヴはジェニファーに直接話を聞く事に・・・するとジェニファーはイーサンと付き合っていたことが判明。そしてイーサンにレイプされたわけではないと言う。しかしやはり誰にレイプされたのかは未だに口を閉ざしたままだった。
イーサンが毎晩家を抜け出していたのはジェニファーに逢うためだった。そして性病の薬も彼女のためだったこと事も。
次にジェニファーの友達であるアンバーから話を聞く。
ジェニファーはアレックスが主催するパーティに来ていたというのだ。それはいわゆる乱交パーティというやつだった。その日イーサンは遅れてやってきて、ジェニファーの行為に酷く怒っていたと言う。パーティーは週に2.3回行われていた。
もう一度アレックスに話を聞く。しかしそのパーティでレイプは無かったと主張。遅れてきたイーサンも2.3分後部屋から飛び出していったと言う。
そんな時両親の元にイーサンからメールが入る。しかしメールは誰でも送れるとジャックは悲観的だった。
もう一度ジェニファーに話を聞く事に・・・するとイーサンはビッキー・ジョンソンという女の子と浮気をしていたと言うのだった。そのことを直接ビッキーから聞いたジェニファーは、自暴自棄になりアレックスのパーティに行き複数の男性と関係をもったのだった。
あの時怒ったイーサンだったが、その2日後の金曜の夜にジェニファーに会いに来たという。話がしたいというイーサンをジェニファーは拒絶。それがイーサンを見た最後の姿だった。
ジェニファーはレイプされたわけではなく、複数の男性と寝ていた事を母親に知られたくなかったためについた嘘だったと判明する。
何故ビッキーはウソをついたのか・・・直接話を聞く事に。すると、ジェニファーに嘘をつけとアレックスに言われたからだという。悪い事をしたと思ったビッキーは失踪の晩イーサンに謝罪に行き、本当のことを打ち明けていた。怒ったイーサンはその晩こっそり家を抜け、まずアレックスの元へ行ったのだった。そこで二人は口論となったがイーサンはそのままアレックスの家を出て行ったと言う。アレックスは親友であるイーサンが自分から離れていく事が怖かったのかもしれないし、友情以上の想いがあったのかもしれない。ちょっとした嫉妬が嘘をつかせたのだろう。
そんな時ある事実が判明する。それはビッキー・ジョンソンの名だった。彼女の前の名はビクトリア・アン・デモア。そうデモア保安官の娘だったのだ。
デモアに話を聞くと、彼はミセスノートンと付き合っており、いずれ結婚する予定だという。そしてルースからレイプの話を聞いたデモアはアレックスのパーティへとたどり着いた。そこで娘のビッキーを見つけのだった。
デモアはアレックスの家でとんでもない光景を目にした。それは10代の乱交パーティだった。止めさせようと思ったその時、娘のビッキーが表へ現れた。彼女がデモアを見つめる目つき・・・その時娘を失ったと思うのだった。
ルースに電話をしたが仕事中で捕まらない。彼は酒に逃げた。そして車の中でルースの帰りを待っていたところにイーサンが現れたのだ。
ジェニファーをレイプしたのはイーサンだと思い込んでいたデモアは町外れの森へイーサンを連れて行った。ジェニファーにレイプした事を自白させようとしたデモアは、思い余って殺してしまったのだった。娘を失ったデモアのジェニファーだけは失いたくないと言う強い思いが今回の事件を起こさせたのだ。
最後、殺害現場となった町外れの森で変わり果てたイーサンが発見されるのだった。

感想>>
今回も切なすぎです。後味の悪いのは自分で消化できないのでもやもやしたままだからかなり辛いものがあります(><)。
それにしても今回の話は他愛も無いちょっとした悪戯、小さな嘘が少年の命を奪ってしまったと言う最悪の結末となりました。殺しといて一緒に捜査してる保安官にぞっとしました。メールまで打って生きてるように細工してたし・・・あーやだやだ!
最後イーサンの両親に訃報を知らせにいったジャックたちの心中は重いものだったでしょうね。
両親がジャックとダニーの姿を見て泣き崩れるシーンは胸が締め付けられる思いでした。
そして今回はマーティンの心にもちょっと踏み込んだ回だったなと。
マーティンがアレックスに話す友達の話。あれはもしかしたら自分の事だったのかもと思ったりしたんですよね。長官である父親は多忙でマーティンの事をかまってあげなかったのかな・・・・と。
前に二重生活の回でマーティンがダニーに浜辺で話すシーンを思い出してしまった・・・。でも女の子をとっかえひっかえして寝たりとか・・・マーティンが?ちょっと想像できないですよね(笑)
そして今回気になった事が・・・・
ダニーの濃い髭と髪型がどうも1話目と被るんですが・・・・もしかして1話目と6話目まとめ撮りなのか?とか思いました。違うんだろうけど・・・(笑)


↓から妄想劇場となります。ダメな人は無視しましょう!

■まずはダニー素敵シーン(サムネイル大)
  
  
  
一番上の右から1番目と、2段目の真ん中こめかみに指をやって、ヴィヴを見てるシーンがなんとも色っぽい!ダニー~~!!鼻血出そうなんっすけど(笑)

■続きましてダニマー愛コン&ツーショット
 
 

■ココから妄想劇場↓↓↓(注:偽関西弁あり)
前回どちらが「女役」か悩んでおりましたが、どうなったんでしょうか?お二人さん

ジャック「マーティンなんか悩み事か?」


マーティン「別に・・・何故ですか?」


ジャック「いや、ちょっとサムに聞いてな・・・」


マーティン「・・・でサマンサはなんて?」
ジャック「相談に乗ってやれと言ってきた」


マーティン「ボスに言って解決できる事ならこんなに悩んでませんよ」
ジャック「まあ、そうだろうな・・・・」


マーティン「ボスはどう思いますか?」


ジャック「私はダニーの方がいいと思う」


ダニー「二人とも朝から何の話してるんっすか」


マーティン「ボスも僕の意見に賛成だって」


ダニー「ボス・・・マーティンの尻に火ぃつけんといてくださよ」
ジャック「すまん、そんなつもりは無かったんだが・・・ただ、ダニー、お前の方があってると思ったんだよ」


マーティン「ダニー!観念しなよ」
ダニー「ボス、勘弁してくださいよ」
ジャック「いい考えだと思うんだがな・・・・・・」


ダニー「ムリに決まってるでしょう!このフィッツィーのお嬢ちゃんの方がええに決まってるんです」


ダニー「それにこれは俺とマーティンの問題です。ボスは口挟まんといてください」


ジャック「だがな・・・絶対お前ら二人じゃ拉致があかんだろう」
ダニー「マーティン!お前からも言うてくれ」
ボスと意見が同じなためかなり余裕ぶっこきのマーティンなのだった。


ダニー「分った!もうええ、そしたらじゃいけんで決めよやないか!」


マーティン「ボスどうしましょう?」


ジャック「そんな大げさな、たかが余興で女装するだけだろう」


マーティン「でも勝負は勝負だし・・・」
男のプライドをかけたじゃんけんは如何に・・・
果たしてどちらがじゃんけんに勝ち王子の座を射止めたのでしょうか(チャンチャン)

と言うことで今度の宴会で余興をすることになったマーティンとダニー。どちらが女装をするかで揉めていたのでした(笑)期待された方ごめんなさい<(__)>。今回は前回の話となんら繋がっておりませんです(笑)
ジャックは「ダニーが女装」派なのね・・・(爆)
私としてはマーティン姫とダニー王子の物語が見たい・・・(腐)


■おまけ
最近マーティンのネクタイに注目している私。ちょっと水玉系多くないですか?

そしてこの時のダニーのネクタイの柄がマーティンのネクタイの柄と似ていて、一瞬お揃いか?!と思ってしまいました(笑)
 

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