忍者ブログ
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
注意事項とお願い
このブログは2年を経て復活いたしました。 更新の方はぼちぼちと滞る事が多いと思いますが 好きな事を目いっぱい書いていこうと思います。
勿論某アイドルグループの事も! 海外ドラマは斜め思考の邪妄想で見ています。 そんな管理人の病的ともいえる妄想吐き出し場です 免疫のある方のみ遊んでやってください。
同性愛的要素、大人なトークを多く含みますので、不快を示す方、義務教育を修了していない未成年の方は閲覧をお控え下さいますようお願いします。
また、萌、などの腐女子発言も頻繁に出てきます。そういった事の理解出来る方、大人のジョークの分かる方のみ入室お願いします。
注意事項を守らず不快な思いをされてもこちらは一切責任を負いません。後は自己責任でお願いします。

使用しています画像、文章の権利に関しては、著作権及び肖像権に帰属します。掲載している画像、文章等の無断転載は禁止です。
リンク
Maillform
ご意見・ご感想ありましたら、気軽にどうぞ♥ お返事はブログ内記事にていたします。 ※但し悪戯・中傷・迷惑・宣伝広告等のメールは一切受付けません。
Powered by NINJA TOOLS
アクセス解析
ブログ内検索
[99] [100] [101] [102] [92] [91] [90] [89] [206] [205] [195]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Latter Days 2004年 アメリカ
評価:★★★★☆

この映画を観ての感想、単純に良かったです。簡単に言えば環境も宗教も真逆の二人が恋に落ちる話ですね。
主人公のELDER AARON DAVIS(Steve Sandvoss)はモルモン教徒で布教活動を行うため西ハリウッドにやってくる。CHRISTIAN(Wes Ramsey)はゲイで特定のパートナーは作らずとっかえひっかえ男を連れ込んではSEXしていた(ここら辺がBrianっぽい 笑)。ある時Christianの住んでいる住宅の隣に引っ越してきたDavis達(布教活動のためなのかは定かでないけども、3人のルームメイトと一緒に引っ越してくる)。次第にChristianはDavisに惹かれ始める。しかし、彼は戒律の厳しいモルモン信者である。そのDavisも自分の性について苦悩していた。そんな時ルームメイトが交通事故に遭い、気の動転したDavisをChristianがなだめるうちにキス・・・その場を後から戻ったルームメイト達が目撃、Davisは故郷に強制送還させられる・・・。
この後、ChristianがDavisを追って空港まで行くのね~、でもって結局大雪になって欠航、ホテルに泊まるんだな・・・ここが一番の見せ場でしょうか(笑)。
その後も色々あるんですが、今から観る人のためにあえて結末は言いませんね。上の感想・ストーリーの一部を読んで観たくなった方がいたら幸いです。因みにこの映画R-18でした。

Cast:Steve Sandvoss, Wes Ramsey, Rebekah Jordan, Amber Benson, Khary Payton, Jacqueline Bisset, Joseph Gordon-Levitt

この人がSteve Sandvoss↓
b0061087_0234468.jpg
結構かっこいいです。しかも笑うと可愛いんです ♥

トレイラーを観て、観たいと思った映画(VIDEO?)
内容などは殆どわかりません。でも、青春物っぽかったです。
こちらが公式サイト

Photoはこちら1枚目
b0061087_1234171.jpg


2枚目
b0061087_1242266.jpg

拍手[0回]


うりーさんにムリを言われたので(笑)、ムリ返しで翻訳をお願いしました(^^)。以下が問題のシーンです。ほんとこれを楽しみにしていた人は何人要るんでしょうか(笑)

001.jpg アーロン:クリス、君とキスした時から僕は地獄行き同然で、家族がこの事を知ったら、きっと殺人を犯したも同然だと思うはずだよ・・・

002.jpgクリス:ゲイを殺人犯みたいに思うなんて・・!!モルモン教の人達って一体どんな神様を信じてるんだい?!

003.jpgアーロン:今夜起こった事や、今まで自分の周りで起こったすべての事を神がやったと信じてるんだよ。

004.jpgクリス:・・・自分が13歳の時だったよ・・・。僕の親父は有能な銀行員で、ガタイのいい男らしい「親父」タイプだった。当時僕は母さんの靴を借りて履くような子で・・・そんな僕を「オカマの息子を育てるくらいなら死んでくれた方がましだ!」なんて言って嫌ってたよ・・・。
ある日、親父に連れられて鹿狩りに行ったんだ。その日はとても天気が悪くて、猛吹雪になって、でそんな中親父に置き去りにされたんだ。。。そしてあの人は、二度と戻ってこなかった・・・。

005.jpgクリス:僕はなんとか自力で猛吹雪から脱出したよ。でも、銃は無くすし、怪我もしてた。だから、このまま死んでしまうんだ・・・そう思ってたよ。その時天使のような声が聞こえてきたんだ。でもそれは、天使じゃなくって風の音だった・・・。
そして、次は熊に遭遇さ!!「熊に襲われる!」・・そう思ったよ。でもそれは熊じゃなくて、熊のように毛深いレスキュー隊の人だった。その人に僕は助けられたんだ。

006.jpgクリス:そのレスキュー隊の人は僕の服を全部破って脱がせ、彼も服を脱いで一緒に寝袋に入ったんだ。子供だった僕はこの時、なぜそんなことをするのか解らなかった。でも、ものすごく疲れてたんだ、とても寒くて怖い思いをしたからね。だから、「大丈夫だよ」って言って優しく抱きしめてくれたこの人の腕の中で泣いたんだよ・・・でもそんな状況にも関らず勃っちゃったんだ(笑)

007.jpgアーロン:(笑)僕も同じ立場だったらきっと怖くて泣いちゃうよ。。

クリス:泣いたのは怖かったからだけじゃないんだ。自分もゲイになるくらいなら死んだほうがマシだと思ってた。でも、死ぬより自分のセクシャリティに正直になる方がいい・・って、彼の腕に抱かれながら感じたからなんだよ。

てな感じでうりーさんの訳を「台詞風」に手直しさせていただきました。変な所ないですか??間違い等ありましたらコメントくだされ。

うりーさんの個人的感想等を全て削ってしまった事、深くお詫びいたします。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
忍者ブログ [PR]