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妄想吐き出し場・・・
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第4話 親子の絆 Prodigy (WATS2)

<注:ネタバレ感想あり>
ストーリー>>
失踪者は天才少女バイオリニストのナターシャ・ツェトコビッチ
コンサート開演前に高価なバイオリンと共に姿を消す。失踪から5時間が経過したころFBI失踪班は捜査を開始。
楽屋には争った痕跡があったが警報装置が切られていて作動しなかった。そのため目撃者もいない。フロアにはもみ合った際に落としたとみられる偽のスタッフカードが落ちていた。
ナターシャは両親とともにロシアから移住。年間30回以上の公演をこなし、70万ドル稼いでいた。その犯行の目的は身代金目当てか、またはストーカーによるものか、それとも高価なバイオリンか・・・
ジャック達は、ナターシャの周辺に不審な人物がいなかったか捜査を開始する。
また高価なバイオリンがブラックマーケットで売りに出されていないか見張ることに。
捜査を進めていくとナターシャの父親ドミトリーには不可解な過去がある事が分かった。
ロシアにいた頃に密輸で25年の実刑判決を受けていたが2年で出所していたのだ。仲間を売ったのではないか・・恨みによる犯行・・・更にもう一つの動機が浮かんできた。
ナターシャの最近の様子に不審なところはなかったか両親に話を聞く。すると失踪前、母親にツアーのスケジュールがきついと漏らしていたという。不審な人物はいなかったという問いには心当たりがなかった。
一方ダニーはナターシャあてにストーカーらしき人物から何度もメールが来ていることを発見する。マーティンは闇売買されていると思われるマーケットへ潜入捜査を開始。
それから17時間後、ナターシャの部屋からオキシコンティというドラッグが発見されるのだった。調べていくと彼女のマネージャーの息子ショーンと付き合っていたことが分かる。しかしショーンの父親に反対されていた。
ショーンの居場所を聞くと朝から連絡が取れないことが分かった。
数時間後ショーンがホテルにチェックインしていることが分かり直ちに向かう。彼が一人泥酔しているのを発見。事情を聞くと二人でメキシコに行く予定だったという。しかし待ち合わせのこの場所にナターシャは来なかったという。直ぐにショーンを病院へ。

ナターシャの父親はやはりサンクトペトロブルグで仲間を売っていた。ビジネスパートナーだったイフゲニー・プトキンという男だった。彼を呼び話を聞くことに・・・
またナターシャの通う教室で40代半ばでひげ面、ロシア訛りの男と話していたことが分かる。
その後、ナターシャのバイオリンがマーティンの潜入したディーラーから発見される。
そこでモンタージュの男がナターシャの元父親だと判明。彼がナターシャを連れ去ったことが分かった。彼を問いただすと30分前に逃げられたという。
そしてショーンは保護されていた病院を抜け出し、車で逃走したという。多分ナターシャから連絡が入ったのだろう。直ぐに足取りを追う。するとショーンの乗った車が中央分離帯を乗り上げ事故を起こしていたことがわかる。しかし二人は軽傷で済み保護され両親の元へ・・・

感想>>
今回は無事事件解決。悲しい結末でもなく良かった良かった。
交通事故のシーンには若干疑問もありましたが(笑)
そしてテーマは題名の通り「親子の絆」がテーマとなってましたね。
さすが既婚者で一番安定していたヴィヴィアンが両親の聞き役でした。
13歳になるレジーに手を焼いてるヴィヴィアンがよかった。
年頃の息子・娘を持つ母親父親の苦労みたいなものが今回はひしひしと伝わりました。
親の心子知らず、子の心親知らす・・・(笑)

で、今回一番の話題はやはり「うさんくさいマーティンの変装!」コレにつきます(笑)
でも私最初正直誰か分かりませんでした。
オリジナルはどうだか分からないですが、吹き替えをされている矢崎さんが声色をわざと変えて余計怪しさを演出してましたね。
英語ではロシア訛りってあったんでしょうか?スタンリーさんの(笑)

そして、アメリカ人の認識として、ロシア人=ひげ なのですかね。何となくロシア人は髭という印象が見受けられました(気のせい?)。
後、S1の第2話、少年の秘密でも使われた最後のエレベーター内部シーン。コレって家族もので良く出てくる気がしました。今回も最後ナターシャと両親の気持ちが通じ、そしてBFであるショーンと父親を受け入れるというシーンで使われていました。

やはり時々ダニーが関西弁訛りになるのがちょっと嬉しい(笑)


注:ここから妄想劇場です。同性愛的要素を含みます。大丈夫な方はGO!

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■まずは素敵ダニーから(若干画像が荒れ気味です)
  
  

■続きましてダニマー愛コン
 
↑は右側のダニーをチラッと伺うマーティン

マーティン?アンマちゅうのはもう少し指先に力入れなアカンねん。と言っているようにも見えるダニー(笑)


■ココから妄想劇場になります↓↓↓(偽関西弁につき注意)
安定期を迎えた二人は、充実した毎日を過ごしていました。
でも仕事が忙しくてなかなか2人で食事なんて出来ません。もちろんお互いの家に行く事も・・・
でも、やっとそんな忙しさも今日まで・・・明日からは少しゆっくり自分達の時間がもてそう・・・そんな2人の出来事・・・・

マーティン「ダニー、今晩家に来ない?」


ダニー「ええけど?」


マーティン「やっと久しぶりにゆっくり出来るよね」
ダニー「ああ・・・あ・・・・忘れとった」


マーティン「なに?なんか用でもあるの?」
ダニー「今日は無理や・・・先約が・・・すっかり忘れとったわ」


ダニー「でも食事だけなら大丈夫やと思うけど・・・それでええか?」


マーティン「先約って何だよ。僕聞いてないけど」


ダニー「ああ、ちゃうねん。久しぶりにダウンタウン時代の同僚とバッタリあって、なら明日飲むかっちゅう話になってな・・・」


マーティン「飲めないのに?・・・ま、いいや食事だけでも・・・じゃあ後で」

ちょっと不満ながらも久しぶりにダニーとゆっくり食事が出来るという事の方が勝ってしまったマーティンなのでした。

で、無事食事を終えて出てきた二人・・・


マーティン「美味しかったね。それに久しぶりでホント楽しかったよ」
ダニー「俺もや、久しぶりに笑ろたわ」


マーティン「・・・・行くんだろ」
ダニー「ああ」


ダニー「なに?寂しいの?帰ったら電話するよって、そんなスネなさんな」


マーティン「うるさいよ(笑) じゃあ連絡待ってるから」


ダニー「ああ、また」








去っていく後ろ姿のマーティンを見つめるダニー





ダニー「・・・マーティン・・・やっぱ、キャンセルや」


マーティン「ダニー?」
ダニー『やっぱ今夜の約束はキャンセルや、お前と一緒にいたい』


ダニー「マーテ~ィン」


マーティン「ダニー~」


ダニー「マーティン!」


あの日あの時あの場所で~(ラブストーリーは突然に by小田和正)

と、駆けだしてみたは良いが、そんな二人の間に通りがかりのおっさんが・・・


ダニー「て、おっさん邪魔!」


マーティン「折角盛り上がってこれからって時に、何でココにいるの!!」


マーティン「こんなおいしいシチュエーション一生ないかも知れなかったのに!!!!」


おっさん「ワシはただ歩いとっただけじゃ~ たすけて~」


ダニー「この恨みは大きいで・・・たっぷりお仕置きせんとな・・・行くぞ」

と落ちがついたところで終わります(笑)
あの後どうなったんでしょう。おっさんの運命はいかに?!


待たせた挙げ句がこんなオチですいません(汗)
今回はまとまった時間がとれなくてなかなかUPできませんでした。

補足//
注:↑の本当のお話はダニーとマーティンがナターシャの父親を見つけ、確保した瞬間でした。
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