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妄想吐き出し場・・・
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豆酢さんが面白いバトンをされていたので、勝手に持って帰って自分でやってみました。
『 』に好きな題材を入れていいということだったので、何にしようか迷っていたんですが、結局私のテーマはコレかな・・・と思いまして。
ちょっとソフトに『BL(ボーイズラブ)』でいってみたいと思います!
興味のある方は↓をクリックしてそ♪

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1.PCもしくは本棚に入ってる『BL』
基本的に映画は、「レンタル屋さんで借りて観るもの」という考えの持ち主(貧乏なだけとも言う・・・)な私ですが、ゲイムービーとなるとあまりレンタル屋さんにも置いていなし、マイナーだし、日本で発売されていなし・・・といった理由から購入してます。
現在、頂いたいたものや買ったものドラマなんかも合わせると多分50本以上はあるはず・・・。
自分としては多い方です。
本来は邦画はあまり見ない方なのですが、ゲイムービーに関しては洋も邦もあまり関係ないようです(笑)。でも基本は美男なので一応・・・(笑)
◆オススメのゲイムービー(BLもの)は
「アスファルトの体温」 邦画
この映画、知る人ぞ知る、今ではドラマには欠かせない美脇役男(?)谷原章介が出てます。男の子とちゅーしてます(興奮)。相手役は昔アクセスの浅倉大介がプロデュースした元「POOLBITBOYS」のヴォーカル伊藤欣司君です。
良くある設定。幼なじみの同性である男の子に恋心を抱いている主人公。彼の想いはたして成就するのか・・・受験を控えた二人がバリで過ごす一夏の恋物語・・・て感じの映画です。
興味があればどうぞ。因みに1996年の作品

「百合の伝説」 洋画
とにかくキスシーンがステキでした。あと出演者が全て男性というのも面白いです。

海外ドラマでは「Queer as Folk」「Oz」などおススメです。
qafは主人公ブライアンがかなりいい男です。他の出演者たちも個性的でステキです!
全員がゲイのゲイドラマですので、かなり全編おいしいんではないかと思います(笑)
「Oz」は刑務所ものなので、バイオレンスなハード愛を見たい方にはオススメ。
トバイアス・ビーチャーとクリス・ケラーの壮絶愛をご堪能下され。

ボーイズラブ系のコミックは腐るほど持ってます。一時期片っ端から購入しまくったので、時々失敗もありますが・・・基本がハッピーエンド好きには悲恋物語はきついものが・・・。
◆オススメな漫画は・・・多分何回か紹介してるはず
「幸運男子 ラッキー君」 全3巻 高口 里純/著 講談社
ノンケな高校生男子の恋物語。
主人公中井 斑は工業高校に通う2年生。情報の海原すばるは全女生徒に大人気。
彼を良く思わない男子はいつかシメたる・・・と思っていた。勿論斑も・・・。しかしひょんな事から斑の母親がすばるの父親と再婚。二人は兄弟に。そして両親は1週間の新婚旅行へ!
気まずい二人の共同生活が始まる・・・そしてある時ふたりはキスをしてしまい・・・
とまどいながらも二人は徐々に引かれ合い・・・。
ゲイでもバイでもない、純粋にお互いが引かれていった初な男子高生の恋物語という感じで、前編エロもなくさわやかさを漂わせております。
という感じの漫画です。ぶっちゃけますが、ハッピーエンドではありません。悲しいです。私は号泣しました・・・(恥)
この本実は2巻で終わりの予定だったのですが、あまりにも悲しいと読者からのリクエストもありまして、彼らの幸せだった日々ということで3巻が発売されました。

2.今妄想している『BL』
BLで妄想はさすがにありませんが、(既に妄想の域に達しているので 笑)。勝手にカップリングをするならCSI:ニックとグレッグだとか、WATのマーティンとダニーだったり、SMAPの中居と木村だったりします・・・。
怪しいけどそうではない。という一線引かれている関係にヨコシマは動いてしまうのです(笑)

3.最初に出会った『BL』
最初は漫画でした。秋里和国の「B.B.B」学生の時に読んだんですけど、あまり違和感なく入れましたね。よく考えればホモセクシュアルにバイセクシャル、ヘテロセクシュアルの三角関係恋愛もの・・・一応主人公の獅子丸(だったはず)を中心にしての恋の争奪バトルが繰り広げられるんですが・・・結構面白かったです。勿論女子と男子が絡みます(笑)。
それから、一時忘れてたんですが(意識無しでしたので)本橋馨子の「ストロベリーデカダン」を初めて読み、こっからが「BL」に真っ逆さまに転げ落ち・・・、竹宮恵子の「風と木の詩」で抜け出せなくなったのです・・・。
昔から少女コミックの中には同性愛的な漫画が結構あったんですよね。
私が好きな漫画家さんは
秋里和国、吉田秋生、谷地恵美子、清水玲子、高口里純、山田ユギ、新田祐克、今市子など。
秋里和国や吉田秋生は別冊フレンドで描いていたし(今も描いてるの?)、
花とゆめ系列では谷地恵美子に清水玲子、高口里純など・・・描かれてましたよね。
谷地恵美子の「サバス・カフェ」や清水玲子の「恐竜の眠る星」「月の子」は大好きで、特に清水玲子の絵のタッチが好きで殆ど持ってます。「輝夜姫」は現在挫折中・・・買ってるけど読んでない。彼女の作品では特にはジャックとエレナシリーズが大好きです。
山田ユギは高口組の一人ですね。彼女の作品は全て好きです。エロくて可愛いんですね。内容もステキで、多分全巻持っているのではないかと思います。
週マでは尾崎南のブロンズ「絶愛」が連載されてましたよね。
今市子は絵のタッチが好きなんですよね。後内容も・・・。
好きな作品は「いとこ同士」「B級グルメ倶楽部」「マイ・ビューティフル・グリーンパレス」など
最近は漫画自体読まないのでどうなってるのかさっぱりですが・・・・。

4.特別な思い入れのある『BL』
映画では「モーリス」ですね。
これはね、かなり衝撃を受けたんですよね。未知の世界です。
耽美に美男、また時代背景やその人たちの宗教心とかもういろんな意味で衝撃でした。

小説だと「マークスの山」です。あの正統派ミステリー小説に男同士のSEXシーンが出てくるんですよ。結構びびります。
でもって、合田シリーズの合田雄一郎と義理の兄でもあり親友でもある加納祐介の関係、これもドキドキします。
「レディ・ジョーカー」でこの二人の関係が進展(?)するんですが、著者の高村薫さんはこのシリーズで完結だとか・・・のでこの二人の関係はその後どうなったのか一人妄想するしかないと(笑)

漫画ではやっぱり「風と木の詩」ですかね・・・。萩尾望都の「ポーの一族」も同じ頃に読んだんですが、こっちは同じように寄宿舎が舞台ですが、爽やかです、ある意味。思春期に起こる同性に向ける淡い恋にも似た憧れ的視点で描かれているように思うんですが、「風と~」は違う。もう全然違う。生々しい・・・
少女漫画なのに大人の漫画ですよねこれは・・・私はリアルタイムで読んだのではなくハードカバーになって全巻買ったんですけど、最終回大泣きでした。
それくらい印象の強い漫画ですね。
竹宮恵子の作品で好きなのは「スパニッシュ・ハーレム」かな・・・。

5.最後にバトンをまわしたい5人
と、こんな感じ回答してみました。
コレが私の腐女子の原点です(笑)
勝手にお持ち帰りしたので、是非やってみたい方はどうぞお持ち帰り下さい。
その際のTBはお願いします。是非他の方の回答も見たいので♪
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