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このブログは2年を経て復活いたしました。 更新の方はぼちぼちと滞る事が多いと思いますが 好きな事を目いっぱい書いていこうと思います。
勿論某アイドルグループの事も! 海外ドラマは斜め思考の邪妄想で見ています。 そんな管理人の病的ともいえる妄想吐き出し場です 免疫のある方のみ遊んでやってください。
同性愛的要素、大人なトークを多く含みますので、不快を示す方、義務教育を修了していない未成年の方は閲覧をお控え下さいますようお願いします。
また、萌、などの腐女子発言も頻繁に出てきます。そういった事の理解出来る方、大人のジョークの分かる方のみ入室お願いします。
注意事項を守らず不快な思いをされてもこちらは一切責任を負いません。後は自己責任でお願いします。

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第1話 消えたスクールバス THE BUS (WATS2)

≪注:ネタバレ感想有り。ネタバレが嫌な方はスルーしましょう≫
まずはストーリーから>>
ジャックが朝娘たちを学校に送り届けているところにヴィヴィアンからの電話が・・・
生徒を乗せたスクールバスが行方不明に・・・乗っていたのは12歳ら16歳の生徒たち。総勢13人を載せたバスは何処へ行ったのか・・・
最後に乗せたと思われるジョニーの母親から話を聞くと、ジョニーには友だちがおらず学校でもいじめの対象となっていたようだった。
まず最初にバスの運転手であるバーナード・グリフィンを疑う。
しかし彼には犯罪歴もなく、勤務態度もよく。同僚などからも評判がよかった。
と、失踪者である女子生徒の一人から母親宛に携帯で撮ったと思われる映像が届くのだった。
既にバスから移動されており何処か暗くて狭い場所にいることしか分からない
一方ヴィヴィアンは校長からダグ・キャロルとリチャードキャロルの兄弟の祖業について聞き出していた。
彼らは発煙筒をたいたことで停学処分になっていたのだった。しかしそれほど悪い生徒ではないという。
ジャックと共にキャロル兄弟の家を訪ね、部屋を見せて欲しいというが、裕福な家庭のこの地域では優良納税者ということを傘に断固断られてしまう。
捜査にも協力的でないキャロル兄弟の父親ボブを疑うのだった。
そんな矢先、学校宛に匿名の電話でスクールバスの居場所を知っていると情報が入る。すぐに現場に向かうダニーたち。
そのバスの中には両手両足をテープで巻かれ目隠しをされたジョニーが一人いたのだった。
彼が言うには、犯人はキャロル兄弟で、明日の朝10時にモンロー公園に500万ドルを持ってくるよう伝えろと言われたという。
それに従うジャックたちだった
サムとマーティンはキャロルの家を見張っていた
すると一台の車が・・・その後父親片手にバックを抱え何処かに向かうところだった
すぐさま後を追うサムたち
すると犯人と思われる男が二人、ボブの前に現れる。
100万ドル用意しろと言ったことに対し、ボブは50万しか持ってきておらず、交渉は決裂、ボブは犯人らに銃を突き付けられてしまう。
命の危険を感じたサムは犯人二人を射殺してしまうのだった。
何故無断で犯人たちと接触したのかをボブに問うジャック。
一人でも子供達の命を助けるためにはそうするしかなかったという。
しかし、犯人は何故キャロル家に身代金を用意しろと指定してきたのか・・・
そしてマーティンが有力な手がかりを見つけるのだった。
それは犯人の一人がジョニーの家に3年ほど住んでいたことが分かったのだった。
そのためもう一度ジョニーから話を聞くことに。
ジョニーとジョニーの母親とダニーでの事情聴取が行われた。
しかし、ジョニーは犯人をでっち上げたことは認めたものの、依然として人質となっている生徒の居場所は知らないという。
ジャックは母親を外へ呼び出し、彼を説得してくれというのだった。
そして行方不明だった生徒たちは無事両親の元へ・・・そして事件は解決する
そう、ジャックはある賭に出たのだった
事件解決後、ジョニーの母親を呼び出したジャック。
取調室にはマイクが仕掛けてあり、それは小さな物音も拾えるという高性能マイクだった。
そのマイクが拾ったものは、首謀者であると証言するかのようなジョニーの母親の会話だった。

感想>>
ドラマの中で終始流れていた曲「マット・ワールド」が頭から離れず・・・切ないようなメロディがまた余計にドラマを引き立てていた様な気がしました。
今回は、母親の気持ちというか、あまりにも突拍子もない発想でちょっとついて行けなかったです。裕福な地域にみんなを誘拐してまで住もうと思ったのも・・・
私だったら生活水準にあった地域に引っ越すね。わざわざ背伸びをする意味は?
母親の歪んだ憎悪が生み出した今回の犯罪でしたが、この母親、結局は息子のためといいつつも自分のことじゃん・・・そう思ったんですよね。
犯罪者となった母親を息子が一番悲しいと思うのではないでしょうか。
しかしどうも声優さんがERなのよね。最近はCSI:NYのステラ・ボナセーラなんですけど私。終始そんな感じで(声を)聞いてました。
そしてS2がはじまって気づいたこと。
それはジャックの髪が伸びていたこと!そして前よりも白髪が目立ってきたな・・・なんて
ヴィヴィアンは若干スリムになったように見えました。
ダニーとマーティンはイガグリコンビでなんか可愛かったですね。
サマンサも前回の人質立てこもりで負傷した傷(心の傷)が癒えないのか・・・
ラストのシーン。最後まで残っていたマーティンを飲みに誘うサマンサ。そのサマンサの誘いをちょっと照れくさそうに受けるマーティンがティーンエイジャーのように可愛かったです(笑)
リュックを肩に掛けたマーティンに「何処がいい?」と聞くサマンサ。「まかせるよ」と答えたマーティンがね、かなりツボでした。
なんだか歩き方がぎこちなくて可愛いんだもの(笑)
あの後ダニー乱入とかあったら面白いのにな・・・・でもダニーお酒飲めないモンね(; ;)
そして、今回一番の驚きはダニーの関西なまりがなかったこと!いや、正確に言うとなまった標準語でした(笑)。質問してると語尾が微妙に関西風に上がるんですよね(笑)
NYになじんだので標準語?・・・ありえね・・・ということで早速NHKさんに意見させていただきました!
今ではあの関西弁が無くてはならない存在になってしまっている私。
どうかダニー関西弁を復活させて欲しいものです。


またまたここから妄想劇場はいります。
ヤロー同士がいちゃついてるのは嫌!という方はすっ飛ばしてください

まずは恒例ステキダニーシーンをどぞ(サムネイル大)
※VHSからのキャプチャなので画像が荒いです。ご了承下さい。
  
  

今回、やたらとダニーの頭のてっぺんがハネていたのでそれもUPしてみました(笑)
 
 
↑ハネすぎ(爆)


◆ここら妄想劇場になります↓↓
今回関西弁ダニーは出てきませんでしたが、こちらは(偽関西弁ですが)関西弁で通そうおもいます(笑)。
たわいもない二人の会話・・・
甘いです。あまあまです。

今日初めてダニーと顔を合わせるマーティン。
マーティン「・・・・・」


ダニー「ほな、そういうことで・・・はい。よろしうたのみます」
その背後からこっそり近づくマーティン


マーティン「やあ、ダニー」
ダニー「おお、どした?」


マーティン「ねえ、ねえ気づかない?」
ダニー「なにが?」


マーティン「頭だよ」
ダニー「誰の?」


マーティン「あのね・・・」
ダニー「ああ、わぁかっとるって!俺が昨晩切ったんやからな」


マーティン「これってモデルいるの知ってた?」
ダニー「へ?」


マーティン「僕のとっても好きな人でさ、時々暴走しちゃったりもするけど、とてもやさしくて、あったかい人なんだ」


マーティン「今日一日逢わなかっただけなのにどうでもいい話で引き留めたいと思うくらいの人なんだ」


マーティン「その人に一歩でも近づきたくて、少しでも同じ感覚を味わいたくて・・・」


マーティン「だから僕はこの髪型にしたのに、本人は全然・・・」
ダニー「もう、ええって・・・照れるわ」


ダニー「ほな、続きはまた今夜」
マーティン「ああ・・・」


フフフ・・・一人打ちながらニヤニヤ・・・キモイぞ自分!!
あまりにも今回一緒のシーンがなかったためかこのシーンのインパクトったら無かったです。
息のあったコンビぶりは常に発揮していましたが・・・
テレパシー会話しとるのか!というくらい愛コンタクトしまくってましたが・・・
今回はリアルでした(笑)
殆ど会話らしい会話してないのに二人とも分かった感じだったです。
やられました私の脳←既にやれてるので全然問題なしですね(笑)

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