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このブログは2年を経て復活いたしました。 更新の方はぼちぼちと滞る事が多いと思いますが 好きな事を目いっぱい書いていこうと思います。
勿論某アイドルグループの事も! 海外ドラマは斜め思考の邪妄想で見ています。 そんな管理人の病的ともいえる妄想吐き出し場です 免疫のある方のみ遊んでやってください。
同性愛的要素、大人なトークを多く含みますので、不快を示す方、義務教育を修了していない未成年の方は閲覧をお控え下さいますようお願いします。
また、萌、などの腐女子発言も頻繁に出てきます。そういった事の理解出来る方、大人のジョークの分かる方のみ入室お願いします。
注意事項を守らず不快な思いをされてもこちらは一切責任を負いません。後は自己責任でお願いします。

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第6話 もう一人の自分 Skin (SNS1)

<注:ネタバレ感想有り>

大まかなストーリー >>
ミズーリ州、セントルイス
暗闇の中、女性が椅子に縛られ血みどろになっていた
SWATが強行突破し、追詰めたその男は・・・ディーン・ウインチェスターだった・・・
1週間前、サムの携帯に大学の友人から兄が殺人の容疑で捕まったと連絡が入る。ディーンは未だに大学の友人と連絡を取っていたことを不満に思うが、彼女の兄を助けたいというサムの願いを渋々乍ら引き受けるのだった。そしてミズーリ州へ到着。
レベッカにディーンは警官だと嘘をつき現場を見せて貰うが、特に手がかりは見つけられなかった。レベッカが弁護士事務所から盗んできたという監視カメラを見てみるとそこにはレベッカの兄が映っていた。が、彼の瞳からは白い光が・・・
そんな時またしても事件が発生する。同じ人物が同時間に居合わせるという不思議な現象から二人は人間や獣に変身できる怪物シェイプシフターではないかと疑う。
それぞれ被害にあった家の下には同じ下水道が流れており、そこから行き来していることを突き止める。と、そこでシフターと遭遇した二人は二手に分かれ追跡するのだが、結局シフターを取り逃がしてしまう。
そこでサムはディーンの様子が変なことに気づく。そう、ディーンではなくシフターがディーンに成り済ましていたのだった。自分の存在に気づいたサムとレベッカを殺害しようと計画するシフターだったが、結局本物のディーンに撃ち殺されてしまうのだった。

■まずは恒例、ツーショット&愛コン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
相変わらず多いな・・・二人が主人公なんだからしょうがないんだけど・・・(笑)

■萌シーン&台詞
  
まずはこのシーンの台詞から ( )は私のヘッポコ訳
Dean:All right. I figure we hit Tucumacari by lunch, then head south then Bisbee by midnight.
      (よし、Tucmacariでランチにしよう。そしたら夜中にはビズビーに着くだろうし)
Sam:・・・・
Dean:Sam wears women's underwear.
    (サムは女物の下着を着けてる)
Sam:I've been listening, Im just busy.
    (ちゃんと聞いてるよ、今忙しいんだ)
Dean:Busy doing what?
    (忙しいって何が?)

↑この台詞好きです。サムは女物の下着を着てる・・・
サムが自分よりも携帯に夢中なのが許せないディーンのこの台詞。可愛すぎです(笑)
サムも聞こえてるのに返事しないし・・・やはり腹黒なのかサム!

今回はサムがまだ大学の友達と連絡を取っていたことにちょっと嫉妬?なディーン。
しかし相手がかわい子ちゃんだと知るや、いやサムの『子犬哀願』顔をみたら嫌とは言えず、渋々承諾。長い道のりをはるばるやってきたものの、サムからは一切兄の紹介はなく・・・・
友達のためと言いながらも決してディーンにレベッカを紹介しないサムが好き(笑)
彼女とご対面したにもかかわらず大してディーンの乗り気のない返事に気をよくしたのか・・・サムは早速捜査開始。

ちょっとサムの女性の好みについて考えたんですが、サムって意外と真面目な感じの女性にもててますが、ジェシカを見るとですね、何処かディーンの面影を追ってる気がしませんか??(腐目) ちょっとセクシーな女性が好きなんですよきっとサムって!今回のレベッカは友達でしたが、何処かセクシー系でした。サムの好みってディーンなのかも・・・と思ったのは私だけでしょうか?? そしてディーンの好みは何処か真面目な女性な気がします。やはりサムと同様ディーンのタイプってサムなのかも・・・・とまたヨコシマ視点で語ってみました(笑) みなさんはどう思います??

そしてこれも私個人的に好きなシーン
 
サムが監視カメラに不審な光を見つけ、それをレベッカに悟られないようにその場から追い出すシーン。
Sam:Beck, can we take thouse beers now?
    (ベック、ビールかなにかあるかな?)
Beck:Oh,sure.
    (ええ、もちろん)
Sam:Hey...Maybe some sandwiches too?
    (ああ、それとサンドイッチももらえる?)
Beck:What do you think this is, Hooters?
    (Hootersだと思ってるんじゃない?)
Dean:I wish.
    (そう願いたい・・・・)

このディーンの「I wish」が何ともえずツボでした。字幕では「残念」と言ってます。因みに「Hooters」とはお色気ムンムンのウエイトレスのことらしいです。1話目でジェシカがしていたハロウィンでの仮装がそれに近かったような・・・でも彼女のはナースなのかな・・・(笑)

シフターを捕まえようとした二人は逆に捕まってしまいます。
ディーンが気絶していることを良いことにサムにディーンの心の内を吐露するシフター
  
  
ディーン(シフター)の台詞だけ抜粋してみました。
【字幕】
Dean(Shapeshifter):兄貴はお前を恨んでる 弟は大学へ行き 俺は家に残り親父に付き合わされた 夢を捨てたんだ 親父のためにな だがお前は 心の底ではお前がねたましい 友達もいるし 俺はどうせ変人だ みんな離れていく お前も 何でも従ったのに 親父も突然 俺を捨てた お前を残して

【吹き替え】
Dean(Shapeshifter):兄貴はお前を恨んでる お前は大学へ行き 彼は家に残った いや、俺が残った。親父とな 俺にもやりたいことがあったのに 親父のためにな だがお前は・・・本音を言えば お前が羨ましい 友達がいてまともに暮らしてる だが俺は変わりもんだ みんな愛想を尽かして逃げ出す お前のせいだ 親父がさんざんこき使っていなくなった なんの断りもなく フッ 次はお前のお守りかよ

【原語】 ( )は私のヘッポコ訳です。間違ってても生温かい目でスルーしてください
Dean(Shapeshifter):He sure got issues with you. You got to go to college.
     (彼とお前の間には問題があった お前は大学へ行き)
He had to stay home. I mean, I had to stay home. With Dad. You don't think I had dreams of my own?
(彼は家に残った。俺だ、俺は家に残った。親父と一緒にな お前は思いもしなかっただろう俺にも夢があったってことを)
But Dad needed me.
(だが親父は俺が必要だった)
Where the hell were you?
(お前は何処にいた?)
See, deep down, I'm jsut jealous.
(見えるよ、心の底が、俺は嫉妬していた)
You got friends. You could have a life.
(お前には友達がいる 普通に暮らしてもいた)
Me? I know I'm a freak. And sooner or later, everybody's gonna leave me.
(俺は? 知ってる俺は変人だ そして遅かれ早かれ誰もが俺の元を去っていく)
You left. Hell I did everything Dad asked me to, and he ditched me too.
(お前も去った 俺は親父のためになんだってした そして彼も俺を見捨てた)
No explanation, nothing,Just:
(なんの説明もなくな フッ)
Left me with your sorry ass.
(俺にお前を残してな)


この台詞は切なかったです。初めてディーンの心の闇の部分が現れた回でもありました。
親父に尽くして尽くして・・・で捨てられ・・・サムにも捨てられ・・・ディーンは捨てられたという思いが強いと言うことでしょうかね。それでも従順に親父さんに従うディーンが健気じゃ・・・(涙)
まあ、サムの場合は兄貴とどうにかなる前に家を出たと思うんですが・・・(腐脳)


今回の犯人は自由自在にその人物に成り済ますという「シェイプシフター」という怪物が相手だったのですが、そのシフターは何故かディーンをえらく気に入り、何故か2度もディーンに変身。サムの友達レベッカに成り済ましサムを拉致、またディーンに変身し、サムを殺そうとするのですがその時のシフターの台詞がかなりヤバイです(笑)

サム、シフターに捕まり、大ピンチ

【字幕】
Dean(Shapeshifter):だが・・・・ヤツの皮膚は惜しいな お前の兄貴は上等だ もっと感謝しろ

【吹き替え】
Dean(Shapeshifter):残念だよ・・・・このままディーンでいたいんだが、兄貴は大した男だ お前もっと感謝しろよ

【原語】
Dean:I must say...I will be sorry to lose this skin. Your brother's got a lot of good qualities. You should appreciate him more than you do.
(本当の所・・・この皮膚を失うのは残念だよ お前の兄貴はとても性能がいい お前はもっと兄貴のことを評価してやれよ)



全体的に萌なんですが・・・・
シフターはサムに何が言いたかったのでしょうか・・・・
兄貴の肌が上等だと何故サムが感謝しなきゃならないのか・・・・
やばいです・・・妄想したじゃないですか・・・・サムはディーンのそのすべすべした肌を毎晩堪能できるんだから感謝しろ・・・って事ですか??それとも、こんな綺麗な皮膚のディーンをもっと優しく抱い・・・・(自主規制)ハァハァ・・・やばかとです。妄想炸裂とです・・・・。


ということで、今回はシェイプシフターがディーンになりすましレベッカを誘惑、暴行し、そして最後はディーンの手でシフターを殺し、ディーンが死亡したと言うことで幕を閉じました。
それにしてもですが、今回は意外と押しのなかったディーンでした。それはサムの友達だから・・・なのかそれともサムが実は牽制しまくり、ディーンに彼女を近づけないようにしていたのか(邪推 笑)
そして最後はディーンの殺し文句で幕を閉じます。
前回はサムの愛の告白ともとれる台詞を聞いたのですが、今回はプロポーズか?と思わず叫んだディーンの台詞・・・・
こちらも字幕吹き替え原語で楽しんでください
 
 
【字幕】
Dean:悪いな
Sam:何が?
Dean:俺だってお前に大学生でいて欲しかった
Sam:いいさ 大学でも僕は結局溶け込めていない
Dean:変人だからな
Sam:どうも
Dean:俺もだ 付き合ってやるよ
Sam:分かってる


【吹き替え】
Dean:悪かったな
Sam:何が?
Dean:こんな事になってさ 出来れば戻してやりたいよ大学に
Sam:いや いいよ 正直言ってスタンフォードに行っても何処か馴染めなかった
Dean:変わりもんだもんな
Sam:ありがとう
Dean:いやおれもさ だから一生傍にいてやるよ
Sam:ああ 分かってるよ


【原語】
Dean:Sorry, man.(ごめんな)
Sam:About what?(何が?)
Dean:I really with things could be different. I wish you could just be...Joe College.
(実を言えば 俺だってお前に大学生でいて欲しかったさ)
Sam:It's okay. You know, truth is, even at Stanford, deep down, I never really fit in.
   (いいさ、本当を言えばスタンフォードでも馴染めなかったんだ)
Dean:Well, that's because you're a freak.
   (だろうな、お前は変わり者だからな)
Sam:Yeah,thanks.
   (そうさ、ありがとう)
Dean:Well, I'm a freak too. I'm right there with you all the way.
    (ああ俺も変わり者だ。 これからはずっと一緒にいるよ)
Sam:Yeah, I know you are.
    (そうだね 分かってる)


なんですかね、この腐女子を気絶させるような台詞は!!!
友達と縁を切って俺と一生添い遂げよう!とプロポーズするディーンに勿論そんなことは百も承知さ~なサム・・・・前回は兄貴のために死ねる発言に続き、ディーンの一生傍にいる発言!もうごちそうさまです。二人でやって頂戴・・・と言いたくなりました(笑)

■ここから妄想劇場 相変わらずチューネタです(笑)

サム「ディーン、往生際が悪いよ!」
ディーン「こんな所で欲情するな!」


サム「いいだろ、チューぐらい」


サム「チュー、ディーン!チュー!」
サム「嫌だって言ってるだろ!」


サム「チューーーー」
ディーン「ヤー・メー・レー!!!」


サム「ねえ、ディーン本気でクビ締めてない・・・ゲホ・・・」


ディーン「じゃあ、冥土のみやげにチューを・・・・」


と、またアホネタ全開っす(苦笑)
スパナチュだけにずっとチューネタで行こうかな・・・>サブイ・・・親父ギャグ
さていつになったらチューできるんでしょうねお二人さん(笑)

■おまけ
前回ディーンはコーヒーの蓋を取って飲みます!と言っていたんですが、これは蓋付きで飲んでた!何故じゃ~~

こちらは↓両手で持っててなにげに可愛いいディーン・・・・
そんなディーンを見ないように必至に努めるサム(違うし・・・)


ディーンのツボれる一枚を

が、がわいい・・・・

最後の〆はこちらで・・・結構シュールに笑いました(笑)

セントルイスへと向かうディーン達の乗ったインパラが猛スピードでカーブし白煙を上げ発進


と・・・「Drive Safe America」の文字・・・受けました(笑)
第6話がようやくUP出来ました。実は4月から始まるWATのためにそれまでには半分以上終わらせよう!とか思ってたんですが意外にはかどらん・・・(沈)
ぼちぼち行かせていただきます。では次回7話で♪

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