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妄想吐き出し場・・・
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第12話 心の中の世界 HAWKS AND HANDSAWS (WATS2)

<注:ネタバレ感想あり>
ストーリー>>
失踪者はジョー・ギブソン26歳、無料法律相談リーガルヘルプの弁護士。翌朝にある裁判に来なかったと言う。独身で、両親は他界、身内は姉が一人いるだけだった。
駐車場の管理人は、夜中の1:30に、誰かに追われるように走っていたジョーを目撃していた。また、薬きょうと捨ててあったマットレスから銃弾が見つかる。
ジョーの住んでいるアパートの管理人に聞くと、3週間前からセキュリティを気にするようになったと言う。理由は大事な書類が盗まれるからだと言うのだ。
しかし、彼の部屋から特に大事な書類は見つからない。が、郵便局から不在通知が何通も来ているのを発見する。管理人の話によると、一昨日の2時か3時ごろ電話で争う声が聞こえたという。その時ピーターソンと言う名前が聞こえてきたと言う
ダニーとヴィヴは無料法律相談に勤めるホルツマンに話を聞く事に・・・
するとジョーは週間か前のケースで悩んでいるようだったという。依頼人の弁護をしたくないような口ぶりだったという。今までのジョーに依頼のあった事件を捜査する。
しかしピーターソンという名は一つもでてこなかった。
その後薬きょうと弾痕の検査結果で、ブロンクスで使われた銃と一致することが判った。持ち主はポールニューマン。去年ジョーが弁護を勤め、正当防衛で無罪を勝取っていた。
彼に話を聞くと、ジョーから護身用に銃が欲しいと夕べ真夜中に電話があったのだと言う。

一方、マーティンとサムはジョーの通話記録を調べていた。彼は2週間前に携帯と電話両方を解約していた。近所の公衆電話の通話記録と、ジョーが電話しそうな人のリストを片っ端から当たる事に・・・。するとリーガルヘルプにジョーのアパートからすぐにある公衆電話から電話している事がわかった。
また、町中のATMの写真を取り寄せたヴィヴたちは、ジョーが失踪の前日に町を歩きながらATMを見つけては20ドルずつ引き出している彼の奇妙な行動に気づくのだった。
ジョーの通話記録を調べると、ダニエル・アイゼンマンという精神科へ10日前に電話をしていたことが判った。彼は統合失調症、いわゆる妄想型の失調症を発病していたのだった。
その後の調査で不在通知の郵便物は自分に送っていた事が判明。
そしてその箱の中には殴り書きされたメモが入っていた。その全てのメモ用紙に書かれていたのは「DSに」ということ。DSとは誰なのか・・。また、そのメモ書きの中にアリスと言う名が書かれてるものを発見。アリスとは誰のことなのか?

ジョー失踪について彼の姉に尋ねてみると、ジョーは自分がどうなるのか脅えていたという。
実はジョーの父親も彼と同じ26歳で同じ病気を発病し、そして自殺していたからだった。
DSについて尋ねると、ジョーと一緒に仕事をしていた調査員だという。
調査員の名はデイブ・サントラムだと判明。ジョーとは一月前にあっていた。
ピリピリした様子で、自分の依頼人を調べてくれと頼まれたが、断ったのだと言う。

サムとマーティンは、ジョーが売春でつかまった時に弁護をしていたアリスという女性を尋ねていた。彼女の話では最後にあったのは一昨日で、ジョーは薬をやっているかのようにおかしかったと言う。その時、ボスジミーが仲裁に入ったと言うのだ。
ジミーに話を聞くとジョーの財布を持っている。何故持っているのかと聞けば、ジョーがくれたと言うのだ。その時大事な写真なのかそれだけを抜き取っていったと

ダニーはもう一度ホルツマンに話を聞くためオフィスを訪ねていると、ベビーシッターから電話が入る。娘のソフィーがジョーにさらわれたというのだ。なぜそフィを誘拐したのか・・・
すると、ホルツマンがふと思い出す。それは一度ジョーがソフィのことをアリスと呼んだことがあったと言うのだ。

ソフィが連れされられる1時間前にロスリーのショッピングモールでジョーは車を盗んでいた。
アッパーイーストサイドでソフィーを誘拐する前にロングアイランドにいたのだ。
彼は一月前にフレッド・ワトキンスと言う男の弁護を担当していた。ワトキンスはジョーが車を盗んだモールで6歳の少女を誘拐しようとして捕まっていた。
しかし、警察が逮捕時に権利を読み上げなかったために不起訴となり釈放されていた。
ジョーはそのワトキンスと失踪3日前に会っていた。
ワトキンスに話を聞くと、誘拐は誤解だったと言う。確かにジョーとはバーであったと証言。
アリスについて尋ねると何も知らないと言う。しかし、2年前、ワトキンスはドレクセルと言う町に住んでいた。当時その近所でアリス・ヘラーと言う名前の5歳の女の子が、自宅の裏庭から行方不明になっていた。
ジョーはおそらくその証拠を掴んだのだろう。だから格好に似たソフィーとアリスの二人を混同してしまったのだ。
マーティンはアリスの母親に会いに行く。そしてワトキンスの写真を見せると、当時家の修理にきていた男だと分った。それはアリスが行方不明になる一月前のことだと言う。そして、ある日フレッド・ワトキンスを知っているかとある私立探偵から電話が会ったのだと言うのだ。
その名はデイブ・サントラム。

失踪から41時間が経過した頃、デイブ・サントラムの事務所からデイブは家族とスキーに行っているはずなのだが、精神科に入院していると病院から電話があったと連絡があったのだ。
病院へ行くとそこには失踪していたジョー・ギブソンが病室いにた。ジョーは見つかったがソフィーの居所は依然不明のままだった。ジョーはニュージャージーで保護された時、ある子供の服を持っていたという。しかしそれはソフィーの服ではなかった。また彼の行動から、車は北へ向かうターンパイプで見つかっていた。なぜ、ニューヨークへ戻ろうとしていたのか・・・・。

ジョーが持っていた服はアリスの服だと判明。依頼人であるワトキンスをジョーは疑っていた。それがより妄想に拍車を掛けた、しかし本当にワトキンスが犯人だと気づいたジョー。だから彼ははデイブの名を使い調査を続けていたのだった。
ソフィーの居場所を見つけるため、ジャックたちは、ワトキンスを泳がせる事を計画する。
ジョーが見つかった事、子供服を持っていた事、薬が効けば事情を話すだろう事をワトキンスに告げ釈放させる。その後をつけていったのだ。
ワトキンスは見事罠にはまり、アリスの遺体を処分しようとしていた所を逮捕されるのだった。
そこにはソフィーもおり、無事発見保護されるのだった。
その後、レベーターシャフトの中から人体の一部が発見される。それは幼い子供のものだった。

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今回のゲストは

ジェリー・オコンネル(Jerry O'Connell)
彼といえば、皆さんご存知の「スタンド・バイ・ミー」に出演していたおデブのバーン君役でしたが、今では立派な青年になっておりますね。
新しい所では「カンガルー・ジャック」とかね・・・これ、観ましたが結構面白かったです(笑)
他にもスクリーム2とかにも出てますね。
是非ともチェックしてみてください~~♪

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感想>>
今回は、未解決の事件も一緒に片付いたそんな終わり方でした。
最初はジョーの失踪だったのですが、途中からソフィーやらアリスやらとなんだかごちゃごちゃしてきてましたが、アリスは妄想でソフィーをアリスと間違えたジョー。
ジョーは精神に以上をきたしていたので現実と妄想の区別がつかなくなっていた・・・
でもジョーのおかげで事件は無事解決してよかったのかもしれないですね。
なんとなく過去現在が入り混じって複雑な回でした。
そして、今回はジャックのまたまた知られざる過去?彼は心理学も学んでたんですね。素晴らしい~。
え~、またしてもダニマーなかったっす(泣)
こんなにも二人のシーンが無いのか・・・・まあ、ドラマはそんなこと知ったこっちゃないんでしょうけど(笑)


以下から妄想劇場になります。同性愛的表現大です。ダメな人はスルーしましょう!

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■ダニー素敵シーン(サムネイル大)
  
  
  
  

■ダニマー愛コン
今回少なかったんですけど・・・こんな感じ
 
実はこの↑のダニーのマーティンを見つめる図
かなりツボでした。何故そこでマーティンを見つめたの??
と一人ツッコミを入れてしまいました(笑)
 

■ここから妄想劇場↓↓↓(注:偽関西弁あり)
前回、密会発覚のためにジャックを怒らせてしまったダニーとマーティン。
勿論、今回も二人は組ませてもらえず悲しい思いをしておりました。

マーティン「サマンサ、ちょっといいかな」
サム「なに?寒いんだけど」


マーティン「あのさぁ、この間の事なんだけど」


サム「この間?」


マーティン「そうだよ!ボスに見つかったあの件」


サム「ああ、アレね?」


マーティン「で?怒らないから、ボスになんていったの?」


サム「何もいってないわよ」
マーティン「嘘だぁ~、じゃあ何でダニーは55階も上がる羽目になったの?それに、僕らはあれ以来組ませてもらえないんだよ」


サム「待って、あなた達そんな事になってたの?」
マーティン「そうだよ」


サム「きっと、それは嫉妬ね・・・ジャックの・・・・」
マーティン「嫉妬?ボスが?誰に!?」


サム「あら、勿論決まってるじゃない、貴方によ」
マーティン「僕ぅ?!」


サム「結局は、可愛さ余って憎さなんとやらで、矛先がダニーに行っちゃったけど・・・・ボスったら、まだダニーの事・・・とにかく彼には気をつけたほうがいいかもね♪」

そういい残し、サムはマーティンの元を去っていったのでした。
そんなことを聞かされたマーティンは勿論落ち着けるはずもなく・・・・
ちょっとムカつきながら、ダニーにボスとの関係を追及するのでした・・・
その後>>

ダニー心の声
(マーティン怒っとるんやろな・・・・帰ったらサービスしたろう・・・)


マーティン心の声
(ダニーってやっぱり、今更だけどカッコいいんだよね・・・。あの眉間の辺りとか、アゴのラインとかセクシーだし・・・あの顔が近づいてきてキスとかされたら・・・・あああ、帰ったら寝かさないからねダニー・・・)
そんなことを考えてる二人なのでした(笑)

またまだ後日>>
マーティンにボスとの関係を疑われたダニーでしたが、なんとなくいい感じに解決したようで・・・
しかしマーティンにそんなことを言ったサムをダニーは呼び出し釘を刺すことに・・・・

サム「で、次はダニーなわけ?」


ダニー「なんや?」

サム「何故あなた達は二人してこう寒い場所に呼び出すのかなって・・・」
ダニー「君がマーティンに何を言うたか言ってくれれば開放します」


サム「私はただボスに気をつけてっていっただけよ」


ダニー「そんなこと言うから、またマーティンが誤解して変なこと言うてくるんやないか!」


サム「あら、だって本当のことじゃない?」
ダニー「ちゃう!」


サム「そうかな、ボスはどうもダニーに気があるんだと思ってたんだけど」


ダニー「他の誰が来ようと、俺はマーティン一筋や・・・・ボスは尊敬はしとるがそんな気はさらさらあらへん」
サム「なぁんだ、つまんないの」


ダニー「サム?、俺達で遊ぶの止めてくれへんかな、ホンマ・・・」
サム「はいはい、ごめんなさい」

そう、サムは二人のアツアツっぷりにちょっと嫉妬しちゃっていたのでした。
だから、わざとイチャイチャ出来ないように裏工作していたサムなのでした(笑)。

と、こんなオチですいません。サムとしてたらですね、独身女の前でいい男二人がいちゃついている・・・そりゃムカつくわ・・・と思ったんですね(笑)
あ、これが私だったら喜びますけど(笑)
待たせた割にはオチが微妙ですいません<(_ _)>
一応先週の続きと言うことで・・・

■おまけ

このシーンを見て、さり気にエスコートしてるダニーに好感度アップ(笑)
そんなダニーが素敵だわよね~~

そういえば今回も寒い中、ダニーが手をさすってフーフー言ってましたね(笑)
NYの冬は半端じゃないんでしょうね。マイアミ出身のダニーには辛いものがあるのかもしれないですね。これが演技ならエンリケさん細かいっすね演出が(笑)
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