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妄想吐き出し場・・・
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第5話 ゆがんだ愛 SUSPECT

≪注:ネタバレ感想含みます≫
まずは感想から、実は私この第5話から見始めてるんですけど、今思えば凄いヘビーな回から見始めてたんだなと・・・よくその後続けて観ようと思ったななんて自分に感心?してしまいました(笑)。
この手の話は虫ずが走るというか・・・もう病気だし・・・
この校長、その後出てきますが無罪なんだよね・・・それにも腹が立つ。
そして、このドラマの終盤、ジャックがスポールディングと交渉し、無事アンディを発見するシーン。最後の台詞・・・あれも凄い聞いていてムカムカしてました。
捕まってもなお、15分が欲しいのか・・・スポールディングよ・・・・・
一命は取り留めたもののまだ予断の許されないアンディをどうしたかったのだろうか・・・(ゾゾゾゾッ)
ジャックが校長に言い放った「もともとそんなものはない!」といった最後の台詞。その後堪らず嘔吐したジャックの気持ちがわかる気がしました。
ああ、なんだか最後まで後味の悪い感じだったな。2回観てやっぱり同じ感想でした。


あらすじ>>
失踪者は高校2年生のアンディ・ディーバー。
数キロ先でパンクしたアンディの車が発見される。
最後に目撃したのはスポールディング・アカデミーのグラハム・スポールディング校長だった。
ジャックがスポールディングに事情を聞いていると、発見につながる情報に15000ドルの小切手まで切るといって捜査に協力的な反面、あまり心配した様子を見せないことに不審を抱く。ジャックは第一容疑者として校長が怪しいとみて身辺を捜査を開始する。
彼の経歴を調べると元々獣医だったがこの学校の創立者である父親が死に跡を継いだことが分かった。
さらに校長とアンディの関係について聞き込みを続ける。
ビビアンはアンディの母親の元へ。彼は失踪の前日母親に電話。退学したいと漏らしていたという。校長に話すという母親に校長は関係ないと言って電話を切ったのが最後だった。
サマンサはアンディと事務局を手伝っていたパトリックに事情を聞いていた。すると事務局を手伝うことは校長から指名された者だけが手伝える名誉だという。
また、アンディには気になる女の子がいたことが分かる。
そしてサマンサはパトリックが腕にSの文字のタトゥをしていることに気づく。質問をするとパトリックは「入れなければ良かった」という。何故というサムに「もう消えないから」と意味不明な発言をするのだった。その先を聞こうとしたが校長がやってきたため席を立つサム。
マーティンはアンディが好意を持っていた女の子フィービーに事情を聞いていた。アンディに声をかけられたが校長が現れ結局その場で分かれたという。
ますますスポールディングが怪しいと疑うジャックたち。
そんな中、マーティンがスポールディングの自宅の青写真を入手する。
彼は6週間前に部屋の地下室を作る申請をしていたのだった。そこが監禁部屋に違いないと疑うマーティン。しかし決定的な証拠はない。ジャックはダニーに連絡を取りマーティンと一緒にスポールディングの自宅周辺を探ることを命ずる。
しかし、家の中から不振な物音が聞こえたとダニーは無断で彼の家に入ってしまう。
そこで、見つけた物は、男の子たちばかりの写真が詰まったのアルバムだった。その写真はどれも裸で、中には明らかに盗撮されたものもあった。
スポールディングには2度の結婚歴があった。NYにくる以前にいたアトランタとフェニックスで同じような事件はなかったか捜査する。
すると、99年にフェニックスでロビー・グリフィスという少年が行方不明となり、96年にはアトランタでエリック・リービンスキーという15歳の少年が殺害されていた事が分かった。二人ともあのアルバムに載っていた少年だった。そしてスポールディングがいた頃に起こっていたのだった。そして被害者のエリックにもパトリックと同じタトゥがあったのだ。
これでスポールディングが犯人だと証明できれば逮捕することが出来る。
しかし違法に押収したアルバムは証拠にはならず、逮捕令状が下りない。
もういちどパトリックから事情を聞き出すことに。すると、パトリックから衝撃的な告白が・・・校長から性的虐待を加えられていたというのだ。ジャックはすぐさまスポールディングを児童虐待、性的暴行を加えた罪で逮捕。家宅捜索をする。
ダニーは無断侵入した失敗を返上するためにスポールディング宅から出たゴミを収集し、調べていた。そこで、靴についている土が洞窟のものだと分かるのだった。
まだジャックはアンディが生きていると信じていたが
上司からこの事件を下りるよう指示される。
しかしジャックは護送だけでもさせてくれという。
護送する車内でスポールディングに居場所を吐かせようとするジャック。
アンディの居場所をはけば助けると言うが、スポールディングは耳を貸さない。
ジャックはスポールディングの心理を読み自分も同じような趣味があると話すのだった。そして最後に15分だけ時間をあげよう。好きなだけ楽しめ
そう、アンディの居場所を吐けば彼を15分だけ好きなように出来るというのだった。
この台詞が功を奏し、アンディは一命を取り留め事件は解決する。

拍手[0回]


◆まずは素敵なダニー画像を一挙掲載(サムネイルで大)
  
  


◆私はこのシーンでダニーに堕ちました(笑)
  

<<こっから妄想劇場です>>
またしても勝手に台詞入ってます。
今回は前回の続きデート編です。
ダニー、マーティンのお迎えを待っている・・・の巻

マーティン「ダニー今からそっち向かうから」
そうして電話を切ったマーティン。

一方ダニーは・・・

ダニー「どうや、きまっとるか?」
ガラス越しに映る自分を見ながら身だしなみ・・・

ダニー「サングラスっちゅうのはちと印象が悪いな・・・」とおもむろにグラサンを外し、またガラスに映る自分を見つめ・・・

ダニー「鼻毛出てへんやろな・・」
そして、マーティンをどうやって待つべきか考え中・・・考え中・・・・

ダニー「ちょっと乙女風に『やあ、マーティン』・・・ちゃうな」

ダニー「星飛馬の姉さんのように『ジーと見つめ、待ってた・・と目で訴える』・・・ってストーカーかいな!」

ダニー「あ・・・」
前方にあっけにとられたマーティンが・・・(笑)

ダニーってちょっとあぶない?と不審がるもダニーの元へ到着のマーティン

マーティン「やあ、待った?」
ダニー「いや、全然・・・なら、いこか?」
と先ほどの事は無かったことにした二人(笑)
そして、当初の目的であった映画館へと向かうのでした。

**
**
**
時間は流れ・・・映画鑑賞終了・・・

ダニー「いや~、おもろかったな、あの映画」
マーティン「本当だよ、かなり僕嵌ったかも・・・」

ダニー「マーティン?その銃は何かな?」
マーティン「あ、コレ?グッズ売り場にあった実物大ライターだよ」
ダニー「ライターかいっ!」

ダニー「ま、ええわ。俺腹減った」

マーティン「そうだね。例のレストランへいこう!」


**
**
**
そして、素敵な夜景の見えるイタリアン料理の店でディナーも終え、帰宅する二人
◆一歩前進?・・・の巻

マーティン「今日は本当に楽しかったよ」
ダニー「俺もや」

マーティン「ダニー、その・・・今度は同僚としてじゃなくデートに誘ってもいいかな」

ダニー「・・・・・・・・」

マーティン「ごめん、今のは忘れ・・・」
ダニー「もう、この後用はないんやろ?うち寄ってお茶でもどうや・・・?」 
to be Continued・・・


そしてその後の二人は皆さんで想像してください・・・(爆)

かなりUPが遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
しかもなんじゃこりゃな妄想劇場(苦笑)
無理矢理ドラマ化させてしまったのでかなり無理がありました。
実際の映像はスポールディング宅へ不法侵入してしまうダニーとそんなダニーを止められなかったマーティンのシーンです。コレをバラバラにつなげて遊んでみました(笑)

★おまけ★
これが、靴屋の原点だ(?)
そして、変装したダニー
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